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教育方針

本園では『生きる力』を育むことを大目標としています。
生きる力の根元は『意欲(やる気)』です。
やる気は『感動体験』をすることによって湧いてきます。

感動は四季おりおりの行事の中で生の体験をすることによって生まれます。
幼児は「考えてからする」のではなく、「することによって考える」のです。

体験活動・子ども像・目標

経営方針

幼稚園経営の基本方針

  • 子どもも教職員も生き生きと活動する幼稚園にしよう。
  • 幼児期の生活にふさわしい環境の整った明るい幼稚園にしよう。
  • 筋の通った秩序ある幼稚園にしよう。
  • 指導力を深める研修活動の活発な幼稚園にしよう。
  • 尊敬と信頼のある和やかな温かい幼稚園にしよう。

教師の基本姿勢の確立―『教育は人にあり』

  • 教育実践者としての教育愛と幼児愛。
  • 公教育の担い手としての自覚と使命感、互助協働の熱意。
  • 自己啓発を主とした研修並びに共同研修を中心とした実践研究に努める。
  • 指導内容、方法、評価を吟味し、保育の充実を図る。

教育環境の整備

教育環境を子どもにとって快適で安全・衛生的に整備する。
整理・整頓により、清潔・美化の徹底と充実を図り、自然環境や教材・施設等の整備と活用で充実した教育を支える。

  • 保育室内の整理・整頓
  • 保育室・絵本室の整理・整頓
  • 園舎内外の整理・整頓
  • 自然環境の充実と活用
  • 教材、遊具、資料の整備と活用
  • 施設、設備、備品の整理と活用

子どもにとってわかりやすい保育の実践

望ましい評価をすすめる。

一人ひとりの子どもをよく見つめる。

  • 一人ひとりの子どもの可能性を最大限に伸ばす。(個人記録の作成)
  • 学級担任、養護教諭、加配教員として、一人ひとりの子どもを多面的に見つめる。
  • 常に温かい心のふれあいを大切にする。(教師の基本姿勢)

全教職員で全園児を育てる